引きこもっているとどうしてもいなくなってしまいたいと思うことがある。過去、どんなにポジティブ思考だった人間も。

 タイトルめっちゃ病んでますね笑 昔の、めっちゃポジティブだった自分が見たら驚くことでしょう笑

なぜこんなことを書くのかと言うと、自分がめっちゃ元気になった時にこのような気持ちでいたことすら忘れてしまって、いつか同じ状況の人に出会った時に共感とかできなくなってしまうのではないかと思い今のうちに書いています。笑 




引きこもっていると必然的に、人との会話はなくなります。

理由としては、食事を部屋まで運んでもらっていて会話するタイミングを避ける、親が居ない時に食事する、一人暮らしで引きこもりをしている、色んな事がきっかけで誰とも話したくない関わりたくないなど。(私の実体験です)

友達はいないのか?

僕の場合ですが、引きこもっている時に誘われても、自信とか恥ずかしさとか情けなさとか色々なものが邪魔をして何度も断ってしまって最終的に誰からも連絡がこなくなるパターンになってしまいました。

そうなると、会話と言う会話をする人はいません。実家にいる両親にわざわざ報告しようともしませんし、電話が来た時は働いていると嘘をついていました。笑

引きこもりをしている2年間の内1年間は、完全に人と話さない生活をしていました。まだコロナが流行る前の事です。

誰とも話さない1年間の生活を想像できる人っているのかな、、、、、笑

引きこもってからの数ヶ月は、自分を責めつつ映画を見たり好きなものを食べたり本を読んだり、就活コラムをひたすら読むなど、現実逃避のような生活を送っていました。

楽な生活だとは思います。

ただ気持ち的にいつも、なんとかしなきゃ、働かなきゃ、次の就職先でパワハラとかあったら怖いなとか、色々考えていました。

そのように毎日考えていると自然と自責の気持ちでいっぱいな毎日なります。

相談しようにも、今まで一人でやっていける!と言うキャラで生きていたため誰かに頼りたくても頼れないし、人間不信になっている部分があったので、最終的にやっぱり相談するのはやめようという気持ちになっていました。

そのうち、お酒を沢山飲んで次の日後悔したり、どうしたらあの時上手くやっていけたのだろうか?アラサーに、もうすぐなるのに、このままだといけない動けないどうしよう、と考えが毎日ぐるぐる回ってしまい、最終的にいなくなってしまおうかと何度も考えてしまいました。

そして、いなくなってしまいたいと思っている自分が恥ずかしい、なんでこんな考え方になっちゃうんだろうといつも思っていました。


今思えば、自分を責めずに今は時間ができたと思ってしっかり休んで、いち早く、カウンセラーや医療機関などに相談したらもっと早く改善していたと思います。

そう言う場所に相談するのは、恥ずかしい、負けた気がする、情けないなど色んな凝り固まった考えをもっていたなと今では思います。


今昔の自分に出会ったら、先ずは休めと言いたいです。罪悪感で休めないのですが、そこは開き直って一旦休めと強く言って、縛りつけたいです笑 

後、よくYou Tubeで樺沢紫苑先生や大愚さんの動画を見ていました笑 どうしても休めないのであれば、今の状況を抜け出す方法を勉強すると良いと思います。

休めない時は、本を読んだり、心理学系の動画をみまくりした笑

休める時は、びっくりするほど沢山寝ました(大事!笑


という感じでまだ引きこもりから完全脱出はしてない自分ですが、どうにかここいらで変わっていきたいです、、、、、、


サポステにいったりしているから、もう引きこもりじゃなくて、ただの無職になるのかな?笑 ひきこもりの定義に照らし合わせると恐らく、引きこもりから、無職に進化していると言う事になる。笑

引きこもりブログという名前を変更するべきか?

数少ない視聴者の皆さんどう思いますか?笑


つたない文章を読んでいただきありがとうございます。

コメントおまちしおります(;・∀・)


ブログの中では明るい、くまでした!!!笑


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